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食の「安全・安心」を支えて100年。
今、長年培った食品衛生技術とノウハウを
「食」に携わる皆様に、ご提供いたします。

GENOGATE chip(DNAチップ)による食品検査の特長と用途

短時間 低コスト 高精度 多検体一括検出

食品原材料検査に最適
原材料に紛れている危害リスクの高い微生物を短時間で的確に捉えることが出来ます。特にカビ検査に於いて、従来法の約半分以下の時間で検出が可能です。また、複数ターゲットの一括検査が可能ですので、作業効率・経済性に優れた検査法です。食品原材料の買い付け前に迅速に検査して、危害対象菌がいないことを確認することが可能となります。
トラブル発生時の原因究明
トラブル発生が製造ラインのどこで起こったかを探るとき、製造ラインの複数ポイントを検査し原因推定をする、スクリーニングツールとしてとても有効です。 通常は、様々な原因推定のもとでサンプリングし、分離培養を経て原因菌を特定するため、複数の培地を用意するなど、時間と手間が掛かります。一括検査が可能なDNAチップ法は、より迅速でより簡便に、原因推定のデータ収集を実現します。
予防のためのリスク分析
製造ラインにおける環境衛生管理を予防の観点から見た場合、複数ポイントを継続的にモニタリング検査し、異常の有無を感知できることが望まれます。しかし、それを培養法で行うと、1つのサンプルをいくつもの培地に捲き、確定のための選択培養やシークエンスを、時間とコストを掛けて実施することとなり、非現実的です。複数一括で見ることの出来るDNAチップ法は、モニタリングツールとしてとても有用です。
最終製品検査
最終製品の抜き取り検査において、いくつもの培地を用意すること無く、一括検査が可能ですので、効率的に食の安全・安心を確保出来ます。

応用用途(例)

お問い合わせ

ライフサイエンス事業推進室 遺伝子検査グループ TEL:03-4514-2003お問い合わせフォーム


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