社員が描く未来のカタチ
東洋製罐グループの社員は、一人ひとりが未来への「想い」を持ちながら仕事をしています。
一人の「想い」から生まれる行動や挑戦は、小さなものかもしれません。
ただ、その「想い」には強い意志や夢が込められており、
確かな未来の「カタチ」を描く力を持っています。
さまざまな社員の「想い」の力を集めて、
東洋製罐グループは次の時代に新しい価値を創造していきます。
会社を一人ひとりにとっての
大切な“居場所”に
総務・人事
「毎朝、会社に来るのが楽しい」「昨日まで知らなかったことがわかるようになる」「日々仲間に助けられ、何より自分の成長を実感できる」・・・。そんな風にしていくことで、会社という空間を社員一人ひとりにとっての大切な“居場所”にしたいと考えています。「プライベートと仕事を両立したい」「育児や家事をおろそかにしたくない」「仕事の成果を上げたい」「海外に赴任して働きたい」・・・。仕事に対する想いは人それぞれですが、お互いの違いを尊重する職場づくりが私の役割です。
手塩にかけて
世界を感動させる容器を
開発
容器は、暮らしを支える「縁の下の力持ち」といえるものです。そして私が手塩にかけて開発した容器も、その一員として社会の役に立っています。日常の暮らしを進化させることができる容器の開発は、非常にやりがいに溢れた仕事です。これからも、暮らしを支え、世界を感動させる容器を追求し続けます。
日本代表となって
世界を変えていく
企画
記憶に新しいラグビーの熱戦を挙げるまでもなく、国際大会で活躍する「日本代表」を見ると、胸が熱くなるものです。日本代表というのは、自分の確かな強みを持っている人たちの集まりです。それと同じように東洋製罐グループも100社を超える各分野をリードする企業が集まり、その中で素材・成型・物流・販売のプロフェッショナルがワンチームとなっています。私たちが本気になれば、日本を代表するチームとして社会課題を解決する新しいプロダクトやサービスをつくり出し、世界を変えることができるはずです。100年以上磨いてきた容器の技術を手に、誰も挑戦したことのない領域へ突き進んでいきましょう。
「多くの人」の暮らしに
豊かさと幸せを
企画
東洋製罐グループは、「多くの人」に食料が充分に行き渡るように容器の標準化と自動化に取り組み、日本国内のどこでも誰でも美味しくて栄養のある食品が行き渡るようイノベーションをおこし続けてきました。でも「多くの人」って、どんな人でしょう。男性、女性、子ども、お年寄り、お父さん、お母さん、学生・・・。いろいろな人がいますが、私たちの容器はすべての人の暮らしを豊かに、幸せにできているでしょうか。「多くの人」というのは、一人ひとりが違う人たちの集まりです。車椅子の人、目が見えない人、力が弱い人・・・。本当の意味での「多くの人」の不便や不安がなくなるその日まで、100年以上の歴史で築いてきたリソースを見つめ直し、課題を探し続けていきます。
サスティナブルな循環を
未来につなぎたい
生産管理
ガラスびんの主原料は、ガラスを細かく砕いたカレット。そのガラスは、地球の地殻に含まれる二酸化ケイ素を主成分とする硅砂(けいしゃ)や石灰、塩由来のソーダ灰など、いずれも天然素材からつくられます。つまり地球環境を守るために欠かせないリユース、リサイクルに適した循環資源なのです。地球とほぼ同じ組成の“大地”から生まれたガラスびんは、ひとつの役目を果たしても再びガラスびんとして生まれ変わっていく。このサスティナブルな循環を未来につなぐために、私たちに何ができるかを考えていきます。
プロフェッショナルたちの
仕事を支えたい
総務・人事
私たちの仕事は、いろいろな容器包装をとおして、お客様を、さらにはその先にいる大勢の消費者の皆さんを笑顔にすることができます。自分自身ではない誰かの笑顔のため。だからこそ仕事を頑張り、その成果を心から喜ぶことができるのではないでしょうか。私は日頃から容器メーカーの社員というのは、 “縁の下の力持ち”であることに世界で一番喜びを感じる、とても幸せな集団だと感じています。お客様とその先にある数え切れない笑顔のために頑張り続ける容器包装のプロフェッショナルたちの仕事を、より働きがいのある、より心地よく働ける環境をつくることで支えていきます。
子育てを続けながら
社会のためになるものを
技術調査
私は、短時間勤務や在宅勤務などの制度を利用して、子育てをしながら働いています。目標は働きながら子どもたちの将来につながる環境にやさしい製品を実現することです。そのために、素材の面からアプローチし、プラスチックの利便性をそのままに今問題となっている海洋プラスチックの削減に貢献する製品をつくり出すことを目指しています。
蓄電池分野で
常識を覆す仕事がしたい
研究
環境規制の強化やIoT技術の発展などを背景に、エネルギー市場では今、蓄電池の技術革新が求められています。電池、EVメーカーには各社各様の開発コンセプト・材料ニーズがあり、私たちにはお客様の電池開発に貢献する価値のある提案が期待されています。そうした中で、「自分が手がけた製品を必ず市場に投入したい」という強い想いを持ちながら、「顧客が必要としているものは何か?」「それを実現するためには何が必要か?」を常に念頭において研究開発に取り組んでいます。自分自身の蓄電池に関する知見を活かせる現状の環境を大切にするとともに、新たなチャレンジを続けることで、蓄電池分野で常識を覆すような製品を生み出していきたいと思います。
夢の容器包装をつくり出したい
研究
「容器」とひと言で言っても、その用途や性能は多岐にわたります。「製造時の水の使用やCO2排出を抑えた環境にやさしい缶」「酸素を吸収して内容品を酸化から守るパウチ」「中身が滑り落ちて最後まで使い切れるボトル」など、先輩たちは時代のニーズを先取り、生活に寄り添った容器をつくり上げてきました。でも、容器の最終ゴールはまだまだ先です。ゴミが一切出ない?中身の品質がまったく変わらない?容器という概念さえなくなる?思いつくアイデアは多くあり、どれも夢物語のようですが、言い換えればまだそれだけの可能性があるということです。その可能性にチャレンジし、夢のような容器を目指していきます。
豊かな暮らしを支える仕事に
誇りを持って
品質保証
私たちの身の周りにはたくさんの容器包装があって、多くのものを包んでいます。普段何気なく使用していますが、食べものや必要なものを保存し運搬する容器包装は生活に欠かせない存在です。私は品質保証を担当していますが、新製品の開発にも携わることもあります。自分が携わった製品をコンビニやスーパーで見つけると、開発の苦労がよみがえりますが、やはりそれ以上に「多くの人に使われ、豊かな暮らしを支えている」と感じられることがうれしく、とても誇らしい気持ちになります。
常にアンテナを張り巡らし
新しい提案を
営業
営業の仕事は、お客様からの要望に応じた容器のスペックをできるかぎり社内に正しく展開し、ビジネスを獲得することがミッションです。さらに、私たちの仕事は先方の要望を受け入れるだけでなく、消費者の利便性の向上につながる提案を行うことも大切な要素のひとつです。自社の既存の技術はもちろん、新技術も取り入れるために、常にアンテナを張り巡らすことも欠かせません。「日常生活の中で自分自身が使用してどう思うか」にこだわりながら、日々新しい提案をしていきたいと思っています。
異業種とのコラボで
新しい価値をつくる
企画
既存の顧客、既存の市場から遠ければ遠い視点を持つ人ほど、インパクトのあるものやサービスを生み出しやすいといわれています。130年以上にわたり築いてきたお客様とのご縁や技術、組織の哲学といった当社グループの強み、貴重な資産を活かしながら、異業種とのコラボレーションを図りたいと考えています。失敗を恐れずに、自社の資産と異業種の知識や技術の接点を探っていく。行動し続けることで、世の中の常識を変えるような革新的な商品・サービスを生み出し、すべての人を笑顔にする仕事ができると考えています。
東洋製罐グループの描く未来をご紹介します