暮らしに寄り添う東洋製罐グループ
東洋製罐グループの製品は、日々の暮らしに寄り添う存在です。
私たちが自らの製品を発展させることで、人々の暮らしをより便利で豊かにすることができます。
容器包装を主とする私たちの仕事は、より良い社会の実現に貢献できる、
やりがいと責任があります。
FEATURE 01
今、周りを見渡してみて下さい
私たちの製品はすぐそこにあります
私たちの手掛ける容器包装は、皆さんにとってとても身近な存在です。東洋製罐グループは1917年の創業以来、金属・プラスチック・ガラス・紙などの素材を活かしたさまざまな容器包装を提供してきました。長年にわたる研究開発から生まれた製品は、それぞれの市場でトップクラスのシェアを誇っています。さらにこれまで培ってきた技術・ノウハウから生まれた鋼板材料や機能材料も、自動車やデジタル家電などに使われ、皆さんの暮らしを支えています。もしかすると皆さんが今日使った容器も、私たちが手掛けた製品かもしれません。
FEATURE 02
「包む」ことで時間や場所を超える
つくりたてのおいしさを、いつでも食べられるのも、暮らしに欠かせない洗剤が使えるのも、これらを「包む」容器包装があるからです。容器包装が提供する価値をもっと大きなものにするために、私たちは「包む」技術に磨きをかけています。そのひとつが「中身を守る技術」です。酸素・光・湿気・虫・微生物、運搬中の振動や衝撃などから中身を守ることで、品質を保ったまま人々のもとへお届けすることができます。また、意図しない混入物を防ぐキャップづくりなど、安全を守る技術にも取り組んでいます。私たちが「包む」技術を極めることで、安心・安全、品質を保ちながら、いろいろな製品の時間や場所を超えて多くの人々に届けることができるのです。
FEATURE 03
社会インフラとして
人々の命を支える責任
容器包装は、商品が人々に届き、その役割を果たし終えるまでさまざまな場面に関わっています。運びやすさ、並べやすさ、見分けやすさ、開封・閉封のしやすさ、食べやすさなど、いろいろな「便利さ」が求められます。しかし、容器包装に求められるのは、「便利さ」だけではありません。私たちのビジネスは、「命を支える社会インフラ」をつくること。もしも容器包装がなかったら、命の根源である水を飲むことも、体をつくる食べ物を食べることもできません。飲み物・食べ物を届けられるのも、容器包装があるから。私たちの容器包装は、人の命をつなぎ、命を育む、「命の必需品」なのです。
東洋製罐グループのつくりだす価値をご紹介します