職種紹介
私たちの事業は、
さまざまな職種が切磋琢磨し、連携し合うことで、
世の中へ安心と安全、そして新しい価値を提供しています。
「自分の専攻を活かしたい」「仕事を通して成長したい」。
東洋製罐グループには、そんな想いを実現できる場があります。
活躍できるフィールド
ご自身の専攻を活かせる職種をご覧になれます。
機械・電気系
化学・材料系
文系
想いがカタチになるまで
私たちは、「容器を通じて人々の幸福に貢献したい」という想いを製品というカタチにしています。想いをカタチに、そして世の中へ届くまでのプロセスと各職種の役割をご紹介します。
PHASE 01
研究
研究の仕事では、新しい素材や成形加工技術の開発などを行い、世の中をもっと便利に、幸せにする新しい技術を生み出します。容器のみならず、技術を応用した検査システムや材料研究など、研究領域を広げています。
PHASE 02
開発
私たちの研究成果をお客様やエンドユーザーの手に届けるため、製品化を前提とした容器や設備の開発を担当します。
製品となる容器の設計はもちろん、生産設備も自社で設計。設備の制御システムや容器の衛生性を考慮した材料開発まで行います。
PHASE 03
生産
生産の仕事は、生産ラインの設計・導入・保全管理を行う工務・エンジニアリング、製品の品質管理を行う品質保証、生産・在庫数の計画を策定し、効率の良いモノづくりを可能にするSCM、より安価で、効率良く使用できる材料を国内外から調達する資材調達の4つの役割があります。
東洋製罐グループの想いを世の中へ届けるために製品を完成させる重要な役割です。
PHASE 04
販売
容器を中心とした私たちの製品を飲料・食品・生活用品業界のお客様へ提案します。
お客様が実現したい製品と東洋製罐グループの技術を結びつけ、その先にいるエンドユーザーの豊かな暮らしを創造しています。
OTHER
上記プロセスを支える職種
東洋製罐グループ全体を支える職種として、海外事業のサポートや企業運営を行う総務・人事・経理・財務などがあります。グループ全体の縁の下の力持ちとなることで、世の中へ安定して製品を届けられる環境を整えています。
東洋製罐グループの制度をご紹介します