人材育成
会社の仕事を通して、夢を実現したり、社会に貢献したりするには、
それらを実現するチカラを持たなくてはなりません。
東洋製罐グループは、すべての人材がそのチカラを身につけて
成長していける環境を整えています。
東洋製罐グループの人材育成方針
私たちは、「人の成長こそが、東洋製罐グループの価値を高める原動力」と考え、社員の「自らを高めようと挑戦する意欲」を何よりも大切にしています。「挑戦しよう」という意欲のある社員には「新しい能力を習得する機会」と「習得した能力を実際の仕事に活かす場」を提供。そして、周囲の人たちと教え学び合い、上司が部下の成長や行動に積極的に関わることによって対話に溢れた職場風土を育んで、日々の業務を通して一人ひとりの成長を後押ししています。
研修体系
通信教育と集合教育を組み合わせて、意欲のある社員がどんどん成長できる研修体系を整えています。キャリアやポジションに応じて求められるビジネススキルや専門能力を確実に習得するためのプログラムを提供します。
通信教育(自己啓発)
各専門技能・語学・ITスキルなど、約400のコースから自分の興味や課題に応じたテーマを選び、自分のスケジュールやペースに合わせて勉強することができます。毎年春に受講するコースを申し込みます。
内定者教育・新入社員教育
内定者教育では、学生から社会人への意識の切り替えを図ります。入社すると、会社や業務を理解するとともに、自分と会社と同期入社の仲間たちの想いをつなげて一体感を醸成するグループ新入社員集合研修に参加します。
ロジカルシンキング研修
入社3年目程度の社員が、論理的に考え合理的に判断する「ロジカルシンキング」をはじめ、相手にわかりやすく効果的に説明する「プレゼンテーション」、円滑なミーティングを運営する「ファシリテーション」などのスキルを3日間かけて習得します。
中堅社員教育
職場での実務の中心となることが期待される入社3年目~5年目程度の社員を対象とした研修です。職場のパフォーマンスをあげるコミュニケーション方法を学んだり、同世代の社員とお互いに議論し、刺激し合いながら自分の将来を考えたりします。
新任係長教育
新しく管理者になる人材が、組織から求められる自覚や役割を理解し、マネジメントの原理・原則を習得する2泊3日の研修です。職場のコミュニケーションを活性化するためのノウハウ・人材の管理・育成・評価方法なども学びます。
テクニカルリーダーズプログラム
(MOT研修)
選抜された若手技術者を対象としたMOT(Management of Technology:技術経営)の学問領域を凝縮した研修です。マーケティングから事業シナリオ策定まで、研究開発者としての視野を広げます。月1回、約8ヶ月をかけて学びます。
新任課長研修
新任課長を対象に2泊3日で行われます。自分のマネジメント観を確立するとともに、目標設定~展開・実現に至るプロセスを体験するプログラムを通じて、人材・組織マネジメントの実践的な考え方や手法を習得します。
東洋製罐グループビジネスカレッジ
(企業内MBA研修)
選抜された課長層が約3ヶ月のビジネススクール通学と月1回×約9ヶ月の集合研修で経営の基礎知識(経営戦略・マーケティング・ファイナンス)を習得します。さらに学んだ成果をもとに、経営層への事業課題の提言をまとめます。
新任部長研修
新任部長を対象に2泊3日で行われます。目標とするビジョンと現状のギャップを埋める部門計画を策定し、それを部門に浸透・実行させる手法を学びます。また、グループ他社の新任部長とお互いの経営課題を確認し合う場ともなります。
次世代経営人材育成研修
部長層を中心に選抜された次世代の経営人材が対象です。未来を洞察しグループの将来ビジョンを描いたり、勇気を持って実行する思考力と自らが判断する覚悟を鍛えることで、経営人材としての「知と軸」の確立を目指します。