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誠実で責任ある行動を

従業員等が「誠実で責任ある行動」を取るために、東洋製罐グループ企業行動憲章/企業行動規準を定めています。また、自身の行動を見直すためのセルフチェックカードを配付しています。

グループリスク・コンプライアンス推進体制

グループ全体のコンプライアンスを推進するため、以下の体制を構築しています。

グループリスク・コンプライアンス推進体制

2018年度の主な活動実績

国内グループ会社を対象に、以下の活動を実施しました。

独占禁止法遵守体制の確立(通年)

外部専門家の助力も得て、独占禁止法遵守体制をグループ全体で統一的に構築する取り組みを実施しました。

  • 主要なグループ会社の全従業員がe-ラーニング「独禁法基礎編」を受講
  • 「独禁法遵守カード」の常時携帯(営業部門)
  • 独禁法遵守にかかる誓約書の提出(営業部門)

「東洋製罐グループ企業行動憲章/企業行動規準」の制定(通年)

グループ共通の指標として「東洋製罐グループ企業行動憲章/企業行動規準」を制定し、冊子の配布等、全従業員への周知・展開に取り組みました。

  • 冊子の表紙のデザインは、東洋製罐グループで働く従業員一人ひとりの笑顔が続いていくことをイメージして作成されました。
冊子表紙

グループ公務員等贈賄防止規程の制定(9月)

国内外の贈賄防止に関する法令等を遵守すべく、グループ公務員等贈賄防止規程を制定しました。

グループコンプライアンス推進月間活動(10月)

  • グループ共通活動テーマに関する活動を実施
    1. 独占禁止法の遵守
    2. グループ企業行動憲章/企業行動規準の理解
  • グループコンプライアンス研修会開催
  • 倫理および法令遵守の誓約書提出

コンプライアンス情報の収集・発信(通年)

グループ各社のコンプライアンス活動の様子や、社会で起きている事故事例の発信を通じて、グループ全体でコンプライアンス意識を高めていくよう取り組みました。

2019年度の主な活動計画

  • 独占禁止法の遵守体制の維持・強化
  • グループ企業行動憲章/企業行動規準の周知・実践
  • グローバル内部通報制度の整備
  • グループ公務員等贈賄防止規程の周知・徹底
  • グループコンプライアンス推進月間活動

相談窓口

東洋製罐グループでは、コンプライアンス違反行為に関する通報や相談のため、社内の相談窓口のほか、社外にも「企業倫理ホットライン」と「セクハラ・人間関係ホットライン」の2つの相談窓口を設置しています。また、ポスターやセルフチェックカード等により社外相談窓口の啓発に努め、2019年度からは海外子会社にも内部通報制度を拡充していく予定です。

2018年度社外相談窓口相談件数
107

グループ内研修会

国内グループ会社を対象に、以下を含むさまざまな研修会を実施しました。

グループ新任役員法務研修会の開催(6月、7月)

グループの新任役員に対して、6月5日と7月10日の2回にわたって、外部弁護士を講師に迎え、研修会を開催しました。

テーマ:取締役・執行役員の義務と責任
出席者51

グループコンプライアンス研修会(10月)

グループ各社の役員に対して、10月9日、外部専門家を講師に迎え、グループコンプライアンス研修会を開催しました。

テーマ:コンプライアンスを基盤とするCSR経営の要諦
出席者142

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