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リスクマネジメント:グループ各社の取り組み
Initiatives at Operating Companies

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BCP訓練を定期的に実施

東洋鋼鈑では、危機対策規程、事業継続基本計画等を策定し、定期的にBCP訓練を実施しています。2018年度は、表面処理鋼板生産ラインにおける火災発生を想定した防災訓練後、その被害状況を緊急事態ととらえたBCP訓練を実施しました。今回の訓練では、これまでの課題を踏まえ、計画段階から訓練参加者に対して目的の共有を丁寧に行ったこと、また訓練シナリオに自由度を持たせたことから、緊張感のある訓練ができました。今後も不測事態を想定した訓練を継続的に実施することで、緊急事態への対応力を高めていきます。

自動車・自転車安全講習を実施

東罐マテリアル・テクノロジーの各事業所で、自動車・自転車の安全運転講習会を実施しました。2019年2月20日実施の本社・大阪工場では、動画教材を見ながら、シートベルト非着用の危険性や危険予知の方法、事故の原因と対策を学びました。講習を通じて、自動車・自転車・歩行者それぞれの見え方や死角について認識し、事故防止のためにお互いに配慮すべきこと、危険を予測しておくことの大切さを学びました。

地震・大津波を想定した避難訓練を実施

2018年12月3日に日本クロージャー平塚工場・技術開発センター・金型センター合同で、東日本大震災と同様の地震、大津波が発生したことを想定した避難訓練を実施しました。訓練の内容は、最初に平塚地区で震度6弱の地震が発生。守衛所前の一時避難場所へ避難したのち、さらに大津波警報が発令されたため、工場5階の大会議室に避難するというものでした。
当日の参加者は293名と大人数でしたが、津波の到達目安の30分以内で避難を完了することができ、非常に有意義な訓練となりました。

  • 枠内の図は左右にスクロールできます

夜間避難訓練を実施

東罐興業静岡工場では、マグニチュード8の地震を想定しての夜間避難訓練を実施しました。訓練実施日の前日にあたる9月30日に台風24号が直撃し、工場周辺や従業員宅を含む大規模停電が起きている最中での訓練実施となりました。暗闇の中で、防災倉庫に入っている発電機を実際に稼働させたりするなど、臨場感ある訓練となりました。

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