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リスクマネジメント:グループ各社の取り組み
Initiatives at Operating Companies

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事業会社の組織と重要リスク

東洋製罐グループの事業会社各社では、リスクマネジメント組織を設置し、リスク発生の未然防止、顕在化したリスクからの事業活動の早期復旧に取り組んでいます。
業務執行の阻害要因となり得る重要リスクを認識し、リスクマネジメント組織を中心に対応しています。

会社名 想定されるリスク
組織
東洋製罐

事業・経営 /財務・会計/債権回収/自然災害・事故/コンプライアンス/情報セキュリティ/製造・品質/環境/カントリー

リスク・
コンプライアンス
委員会
東洋鋼鈑

コンプライアンス/生産・設備・品質/販売/安全・衛生・防災/環境/情報

リスク管理委員会
東罐興業

コンプライアンス/製造・品質/環境/財務・会計/情報セキュリティ/自然災害・事故/カントリー/事業・経営

リスク・
コンプライアンス
委員会
日本クロージャー

コンプライアンス/自然災害・事故による重大な損失/情報セキュリティ/品質/環境/カントリー

リスク・
コンプライアンス
委員会
東洋ガラス

コンプライアンス/自然災害・事故/環境/品質/情報セキュリティ/債権回収/カントリー/食品安全

リスク・
コンプライアンス
推進委員会
メビウス
パッケージング

事業・経営 /財務・会計/債権回収/自然災害・事故/コンプライアンス/情報セキュリティ/製造・品質/環境/カントリー

リスク・
コンプライアンス
委員会

事業会社の取り組み

BCP訓練の実施

東洋鋼鈑では毎年1回、BCP訓練を実施しています。2019年は大雨により下松事業所の一部が浸水し、圧延ラインが14日間の生産停止になるという被害想定で、10月に実施しました。訓練では本社と下松事業所間で従業員の安否の確認や設備、製品在庫の被害状況、お客さまへの納期対応といった情報のやり取りを行い、緊急事態への対応を確認しました。また下松事業所構内のハザードマップの作成や大雨の際の防護団組織の対応についても想定シナリオで確認をしました。

リスクアセスメント講習会の実施

TOMATECでは、各工場における安全への意識と取り組みレベルの全体的な向上を図るため、外部講師を招きリスクアセスメントを網羅的に学ぶ講習会を企画し、2019年8月にテレビ会議形式で実施しました。前半は、リスクアセスメントの基本となるポイント(リスクに対する共通認識を持つこと、優先順位をつけて対策を実施すること)の講習、後半はグループに分かれ、社内の実例を用いてリスク抽出からリスク評価、低減対策までを話し合う演習を行いました。今回学んだことを踏まえ、今後の安全衛生活動の展開につなげていきます。

夜間避難訓練を全工場で実施

東罐興業では、夜間勤務中に地震や火災が起きたとしても、落ち着いて安全行動がとれるように、夜間避難訓練を実施しています。身の安全を確保した後、避難するとともに、備蓄品の紹介や使用方法を周知するなど参加者の理解を深めています。万が一の状況下でリスクを最小限に抑え、事業継続に大きな影響を及ぼさないよう、今後も定期的に取り組みます。

自転車安全運転講習会

TOMATECでは各事業所にて自転車安全運転講習会を実施しました。2020年1月29日に実施した本社・大阪工場では、自転車運転の基本ルールや具体的な違反運転事例について説明を受けた上で、動画教材を見ながら危険予知の方法について学びました。特に、どんな違反行為がどんな罰則に該当するか具体的事例に関する説明がとても参考になり、違反行為をしない動機付けができました。また、自転車・自動車・歩行者いずれの視点からも危険予知することの重要性について再確認することができました。今後も定期的に啓発活動を行い、事故防止に努めます。

警察主導の安全運転キャンペーンに参加

TFI(Toyo Filling International)は、警察とIEAT(タイ工業団地公社)による安全運転キャンペーンに参加し、交通ルールを遵守するなどの啓蒙活動と記念品の配布を行いました。

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