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社会貢献活動
Social Contribution Activities

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東洋製罐グループでは、地域社会の一員として、地域の皆さまとの交流を行っています。各事業所それぞれの特色を生かして、身近なところからできる社会貢献活動を実施しています。

教育支援プログラムの作成

東洋製罐グループでは教育支援の一環として、中学生向けキャリア教育出前授業のプログラムを作成しました。グループ会社のどの事業所に依頼があっても同じ教材で対応ができるよう開発しています。「あなたがもし容器会社の開発者だったら」と題してグループワークを行い、現在の教育に不可欠なアクティブラーニングを実践しています。近隣の学校で検証授業を行った際には活気あふれる授業となり、手応えのある良いプログラムが完成しました。現在は、以前より小学生向けに行っていた環境出前授業の整備に着手しています。学校現場では企業の協力を必要としており、東洋製罐グループをあげて協力していきます。

豪雨義捐金拠出

東洋製罐グループは、「平成30年7月豪雨」の被災地における救援活動等にお役立ていただけるよう、日本赤十字社を通じて、1,000万円の義捐金を寄付しました。また、東洋鋼鈑下松事業所の鉄心寮自治会および課長・係長クラスの従業員で構成される松鈑会・鋼隆会は、下松市社会福祉協議会を通じ義捐金を寄付しました。これは、2018年7月28日に開催を予定していた第57回鉄心寮納涼祭を中止して拠出したものです。被災地の一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。

小学校の社会科副読本に掲載協力

東洋製罐埼玉工場は埼玉県比企郡吉見町にあります。この吉見町の小学校で使用している社会科副読本の内容が刷新されることになり、編集担当の教諭から地元産業の紹介ページに東洋製罐を掲載したい旨の申し入れがあり、取材に協力しました。

TK WORKSフェスティバル2018

東洋鋼鈑では、2018年10月13日に恒例となった下松事業所開放イベント「TK WORKSフェスティバル2018」を開催しました。当日は晴天に恵まれ、家族連れを中心に約3,000名の皆さまがご来場くださいました。工場見学をはじめ、製品展示・科学体験・ちびっこ広場・お楽しみ広場・屋台など、さまざまな催しを楽しんでいただきました。また、昨年に引き続き行われたマジックショーや初めての試みとなった小・中学生ビンゴ大会、餅まきも大盛況となりました。

春秋2回の献血活動を継続

東洋エアゾール工業筑波工場では、毎年春・秋の2回、日本赤十字社の献血バスに来場してもらい、献血を実施しています。献血活動は筑波工場が設立された1987年12月から龍ケ崎市献血推進協議会委員として、30年以上協力してきました。身近でできるボランティアとして一人でも多くの従業員に献血してもらえるよう、今後も献血の輪を広げる活動を推進していきます。

法科大学院からのエクスターンシップ受け入れ

東洋製罐グループホールディングスでは、2013年より毎年、法科大学院から1名のエクスターンシップ生を法務部に受け入れています。2018年度は、仮想取引先との契約内容の精査や仮想トラブル案件における契約・法律上の対応検討を通じて、企業法務の現場をエクスターンシップ生に体験していただきました。「企業法務における法律家の任務と責任」を経験する機会を提供することで、これからも優れた法曹の育成に貢献していきます。

小学生の工場見学を受け入れ

2019年1月15日に東京都調布市にある桐朋小学校の5年生73名が日本クロージャー平塚工場に来場されました。同校では社会科教育の一環として、関東周辺の工場訪問を行っており、今回はキャップという身近な製品を生産している工場ということでの来場となりました。
当日は時間的な制約があったため、工場内を見学することはできませんでしたが、工場で生産しているキャップを実際に手にしながら、いろいろな容器の役割などについての説明に、生徒たちは熱心に聞き入っていました。
今後もこうした工場見学を通じ、将来を担う世代に向けて包装容器への理解を深めてもらいたいと考えています。

環境絵日記展2018に出展

東洋ガラスでは、横浜市資源リサイクル事業協同組合主催の「環境絵日記展2018」に出展しました。当日は、「エコな容器ガラスびん」をテーマにガラスびんの3Rを紹介するとともに、子ども向け塗り絵ボトルのワークショップも開催しました。図柄を印刷したボトルに、ガラスに描けるペンで色を塗ってもらい、その楽しさを体験していただきました。

しながわCSR推進協議会清掃活動に参加

東洋製罐グループは、品川区の企業で組織されている「しながわCSR推進協議会」主催の清掃活動に参加しました。この活動は企業と区が合同で行うことにより、社会貢献活動に対する従業員の意識啓発を図るとともに、協議会の活動を広くPRし、参加者相互の交流や地域への愛着を深めることを目的としています。今回は26事業所135名が参加し、目黒川・大崎駅・五反田駅の各周辺を清掃しました。区内の企業と協力して行う社会貢献活動の良い機会となりました。

ラヨーン県の植樹活動に参加

タイ政府関係者などとToyo Filling International(TFI)が入居する工業団地の運営会社が呼びかけて、役所・入居企業・学校関係者による植樹活動が、2018年6月5日TFIのあるラヨーン県ノーンプラーライ貯水池で初めて行われました。TFIも社会貢献の一環として参加し、総勢300名(TFIから4名参加)が1,500本の苗木を植えました。苗木はヤーンナーと呼ばれる東南アジアに広く分布する樹高30〜50mの半落葉樹で、1月〜2月ごろに赤紫の花が咲きます。

工場敷地の一部を近隣高校へ開放

東罐マテリアル・テクノロジー九州工場では、工場敷地の一部を近隣の高校に開放し、部活動の場として活用いただいています。今後も場所の提供を通じて、地元の青少年の育成に貢献していきます。

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