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社会貢献活動
Social Contribution Activities

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東洋製罐グループでは、地域社会の一員として、地域の皆さまとの交流を行っています。各事業所それぞれの特色を生かして、身近なところからできる社会貢献活動を実施しています。

献血活動

東洋製罐グループでは、ボランティア活動の一環として各事業所にて献血活動を実施しています。長年にわたり継続してきた取り組みに対し、東洋ガラス千葉工場は2019年11月24日に「日本赤十字社金色有功章」を、東洋エアゾール工業川越工場は同年7月30日に「10周年感謝状」を日本赤十字社から授与されました。またタイにおいても、タイ赤十字社と連携して、各事業所にて定期的な集団献血を実施しており、今後も国内外で積極的に協力していきます。

東洋ガラス受賞式の様子
東洋ガラス受賞式の様子
タイでの献血の様子
タイでの献血の様子
東洋エアゾール工業への感謝状
東洋エアゾール工業への感謝状

インターンシップ受け入れ

東洋製罐グループ各社では、実体験を通して社会や仕事への理解を深める機会として、インターンシップを受け入れています。TOMATEC小牧工場では、近隣の高校から2019年度に3名の学生を受け入れ、フリット、ゲルコートなどの製品に触れる実習を2日間行いました。こうした体験を通じて、若者が働くことの意義を見出し、勤労意欲が高まり、地域社会の担い手として活躍されることを願います。また海外事業会社でも、2019年度に東洋製罐事業グループのタイの2社で17名、ミャンマー1社で10名、中国1社で9名など、積極的な受け入れを行っています。

TOMATECにて
TOMATECにて

海外での社会貢献活動

東洋製罐事業グループの海外事業所では、タイの4社(Bangkok Can Manufacturing、Next Can Innovation、Kanagata(Thailand)、Global Eco-can Stock(Thailand))が、清掃美化活動や植樹活動、子どもたちに昼食や文房具、スポーツ用品などの寄付を、ミャンマーのYangon Can Manufacturingが新僧院建設用木材を寄付するなどの活動を行いました。また、タイのToyo Filling Internationalは学校の改修やWHA(イースタンシーボード)工業団地の発電所での植樹などを行いました。これからも地域に根差した社会貢献活動を継続していきます。

バンカオワンマン学校の改修と塗装
バンカオワンマン学校の改修と塗装
バンカオワンマン学校の改修と塗装
WHA工業団地での植樹
WHA工業団地での植樹
WHA工業団地での植樹

TABLE FOR TWOへの参加

東洋製罐グループ本社ビルでは、2018年2月から継続して、社員食堂のヘルシーメニューを購入すると代金の中から20円が開発途上国の学校給食の支援となるTABLE FOR TWOに参加しています。2019年度は93,030円を寄付し、累計寄付金額は210,480円となりました。また、従業員への情報発信として、パネル展示も行っています。

TABLE FOR TWOメニュー
TABLE FOR TWOメニュー

エタノールを充填し神奈川県内の医療施設へ配布

東洋製罐グループは、新型コロナウイルスの感染拡大による国内での消毒用エタノール不足を受け、神奈川県と共同で、希釈済みの高濃度アルコールを詰替え用としてアルミボトル缶に充填し、県内の医療施設へ配布しました。
厚生労働省からの特例と関係省庁の指導のもと、試験研究用製造ラインを臨時に活用し、県が調達した高濃度アルコールを65?67vol%に希釈して、需要過多になっている詰替え用のプラスチック容器の代替として400mLのアルミボトル缶に充填。2020年4月29日から6日間で、約3.5万本(約14,000L)を充填し提供しました。
4月30日の黒岩神奈川県知事の会見では、「皆が一体となって闘う姿勢を体現された東洋製罐グループの心意気に感謝を申し上げたい」と御礼の言葉をいただきました。

試験研究用製造ライン
試験研究用製造ライン
缶:東洋製罐 キャップ:日本クロージャーカートン:日本トーカンパッケージ
缶:東洋製罐 キャップ:日本クロージャー
カートン:日本トーカンパッケージ

防水壁設置

東洋製罐広島工場では、「平成30年7月豪雨」時に沼田川氾濫による浸水被害を受けました。この豪雨被害を教訓として、大雨による河川の氾濫、冠水による敷地内への浸水防止対策のために、2019年10月に構築工事安全祈願祭を行い防水壁設置工事を開始、2020年6月に完成しました。有事の際には一時避難所として工場周辺住民を受け入れる体制を整えており、平常時から相互に連携協力し合うネットワークを形成するとともに、防災意識を高めるため、教育・訓練の充実を図っていきます。

広島工場
防水壁(外観)

次世代育成支援活動

東洋鋼鈑は下松事業所のある下松市に対して、毎年次世代育成支援の寄付を行っています。その寄付により、2019年11月にクラシックデュオ「スギテツ」室内楽アンサンブル公演が行われ、下松市内の小学4?6年生約1,600名が鑑賞しました。クラシックの名曲に絶妙なアレンジを加えた演奏や作曲家を当てるクイズなども催され子どもたちも楽しめる公演となりました。またこれまでの支援活動が評価され、下松市より「教育功労賞」、山口県より「チャレンジやまぐち!地域貢献賞」を受賞しました。

次世代育成支援

栃木県さくら市と
災害時用救援物資供給に関する協定を締結

日本トーカンパッケージ栃木工場は、2019年7月26日に栃木県さくら市と地震や洪水などの自然災害時に避難所で使用する「段ボールベッド」の供給に関する協定を締結しました。
市内の段ボールメーカーと直接協定を結ぶことで、いち早く被災者へお届けすること、万が一栃木工場が被災した際には関東近隣の各工場で生産対応し同一品を供給することが期待されています。有事の際には、これまでの自然災害の経験を踏まえて最善を尽くしていきます。

さくら市協定調印

小牧市社会福祉事業「安心カプセル」に協力

東罐興業小牧工場は、小牧市社会福祉協議会が小牧市と連携して開始する「安心カプセル」事業の趣旨に賛同し、カプセル向けの容器となるPETコップとドーム型のフタ、各々2,000個を寄贈しました。これは、「かかりつけ医療機関」や「緊急時の連絡先」などの情報を安心カプセルに入れ、災害時に支援を必要とする人の自宅冷蔵庫に保管することで、災害時や救急搬送時の迅速な対応につながるよう備えるものです。

TKK小牧安心カフ?セル

災害被災地への支援

東洋製罐グループは、甚大な自然災害が発生した際に、被災者の救済や被災地の復旧・復興に役立てていただくための支援活動を行っています。2019年度は令和元年の台風19号災害に対する支援として、日本赤十字社を通じて1,000万円の義捐金を拠出しました。

主な義捐金などの拠出

件名 寄付金額 寄付先
2019

令和元年台風19号に対する支援

1,000万円

日本赤十字社

2018

平成30年7月豪雨(西日本豪雨)

1,000万円

日本赤十字社

2016

熊本地震

1,000 万円
容器の提供
飲料用紙コップ 70万個
紙どんぶりカップ 35万個
緊急用トイレ袋 12,000個

日本赤十字社
避難者1,000名以上の市町村のうち、紙容器の支援を求めていた13市町村

政治献金実績

2020年度の政治献金はありませんでした。

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