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品質保証体制・技術開発
Quality Assurance & Technology Development

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品質保証体制

東洋製罐グループは、(1)お客様・社会に安心してご使用頂ける安全な製品・システム・サービスの提供、(2)お客様・社会から信頼して頂ける企業グループに相応しい行動の実践をグループ品質指針として掲げ、グループ各社の事業活動において品質保証活動を展開しています。また2019年4月に東洋製罐グループホールディングスに品質統括部を新設し、グループ全体の品質リスク低減を推進しています。創業当時からあるべき姿として掲げてきた、「品質優良」「価格低廉」「迅速供給」の精神を継承し、常にお客さまの信頼に応えるため、開発・調達・製造・販売・サービスの全プロセスにおいて、時代にあった品質の確保、向上に取り組んでいます。

事業会社の品質マネジメント組織

東洋製罐グループの事業会社各社では、品質マネジメント組織を設置し、品質管理のレベル向上に取り組んでいます。

会社名 組織
東洋製罐 中央統合マネジメントシステム委員会
東洋鋼鈑 品質管理委員会
東罐興業 中央品質委員会
日本クロージャー 品質保証部
東洋ガラス 統合マネジメントシステム委員会
メビウスパッケージング 中央統合マネジメントシステム委員会

マネジメントシステムの構築

東洋製罐グループの事業会社各社では、品質マネジメントシステム(ISO9001)を構築し、品質の確保、向上に取り組んでいます。また食品向け容器の製造販売を行う各社では、食品安全マネジメントシステム(FSSC22000)を構築し、より安全な製品の提供とフードチェーンにおける信頼性向上に取り組んでいます。中でも、東洋製罐、東洋ガラス、メビウスパッケージングでは、品質、食品安全、環境(ISO14001)の3つのマネジメントシステムを統合運用する「TMS」を構築しています。マネジメントシステムの統合により重複業務を省き、部分最適から全体最適へと視野を広げ、マネジメントシステムと事業活動とが融合した「活きたシステム」を使って、お客さまに信頼されるものづくりを推進しています。

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東罐興業の改善活動

東罐興業では、2020年に作業現場の支出抑制・ムダの排除を考え、行動に移す『「ムダの排除」やるぜ !活動』をスタートしました。従来の作業を徹底的に見直してアイデアを出し合うことで、約195件のムダを発見し、既存設備の撤去、運搬のムダをなくすレイアウト変更、検品方法の統一による時間短縮、技能訓練により再調整不良を低減させるなど、作業の改善と効率化へつなげています。また、各工場、各部での活動は社内掲示板に紹介し共有化しています。

NCIの改善提案活動

Next Can Innovation(NCI)では2018年12月より「自己完結意欲を促進し個々のスキルアップを目指す」「業務効率化を図り収益改善につなげる」ことを目的としてKAIZEN活動をキックオフし今年で3年目となります。Change For Good(NCIを良い方向に変えて行こう)を掲げて一人年3件の提出を目標とし、2020年度の従業員からの改善提案実績は754件となりました。年1回成果発表会を開催し、優秀賞や年間提出件数上位者への表彰を行っています。段階的にレベルアップした活動を行い、2020年度は「Thailand KAIZEN AWARD 2020」へ登録を行い本選への出場を果たしました。NCIのほか、タイのグループ関係会社でもKAIZEN活動を積極的に行い継続的な改善を図っています。

技術開発の取り組み

東洋製罐グループでは、お客さまのさらなる満足と信頼を得るため、包装・容器市場の多様化するニーズに応える高付加価値の製品・技術・システム・サービスの研究・開発に努めています。さらに、長年にわたり蓄積した技術と先端技術を活用して、新たな市場の創造と新規事業の創出に取り組んでいます。

技術開発体制

東洋製罐グループでは、基礎的な研究開発を担う綜合研究所を含む東洋製罐グループホールディングスの開発機能系各部門を中心に、各事業会社の開発部門が連携しながら技術開発を行っています。

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