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技術開発の取り組み
Technology Development Initiatives

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技術開発の取り組み

東洋製罐グループでは、お客さまのさらなる満足と信頼を得るため、包装・容器市場の多様化するニーズに応える高付加価値の製品・技術・システム・サービスの研究・開発に努めています。さらに、長年にわたり蓄積した技術と先端技術を活用して、新たな市場の創造と新規事業の創出に取り組んでいます。

技術開発体制

東洋製罐グループでは、基礎的な研究開発を担う綜合研究所を含む東洋製罐グループホールディングスの開発機能系各部門を中心に、東洋製罐テクニカルセンター・東洋鋼鈑技術研究所・東罐興業技術開発本部・日本クロージャー製品開発部・東洋ガラス開発本部・メビウスパッケージング技術部をはじめとする各事業会社の開発部門が連携しながら技術開発を行っています。

2019 TOPICS

2018年の「山口県産業技術特別褒賞」の受賞に引き続き下松市より産業技術振興表彰の「特別功労賞」を受賞

東洋鋼鈑の下松事業所は、2019年11月、下松市より高度の技術開発や新技術の研究に対して贈られる産業技術振興表彰で「特別功労賞」を受賞しました。
これは東洋鋼鈑がこれまで研究開発を続けてきた、DNAチップを用いた遺伝子検査キットなどに対して贈られたもので、2018年に山口県より贈られた「山口県産業技術特別褒賞」に続いての受賞となります。
現在がん治療に使われる抗がん剤は、個人の遺伝子型により、重篤な副作用が出ることがあります。本遺伝子検査キットは、事前に患者の遺伝子型を解析することによって、患者さまごとに異なる抗がん剤への適性を判定することを可能にしました。今後も抗がん剤による副作用を抑え、患者さまの負担を和らげる治療の実現に貢献してまいります。

下松市産業技術振興表彰式
下松市産業技術振興表彰式
2018年には山口大学との共同研究が「山口県産業技術特別褒賞」を受賞
2018年には山口大学との共同研究が「山口県産業技術特別褒賞」を受賞

製品紹介

現在は、血液がんの患者さまの治療で方針の決定に貢献する遺伝子検査キットと専用装置(医療機器)を販売しており、多くの患者さまの治療に貢献しています。

専用装置 遺伝子検査キット

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