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2020年度 東洋製罐グループの受賞製品のご紹介

東洋製罐グループ各社が開発した容器包装製品は、2020年度も国内外から高い評価を受けました。環境負荷の低減、機能性・使いやすさの向上、さらにはデザイン性を追求した受賞製品が多くありました。
今後もグループの総合力を発揮して、お客さまのニーズにあった容器を提案してまいります。

2019日本パッケージングコンテスト
包装部門賞 食品包装部門賞
世界包装機構 ワールドスター賞受賞
(Worldstar Winners2020 Food category)
29スクリューヒンジバルブ
  • 日本クロージャー

バルブ部品を2色成形技術の応用により、一つの金型で一体化成形を実現しました。射出成形によるエラストマーバルブは、良好な液切れ性と易吐出性を安定的に両立させました。調味料など中粘度の液体全般に使用可能です。

2020日本パッケージングコンテスト
ジャパンスター賞 公益財団法人日本生産性本部会長賞
世界包装機構 ワールドスター賞受賞
(Worldstar Winners2021 Electronics category)
多孔質セラミック製品のオール段ボール包装
  • 日本トーカンパッケージ
  • 共同受賞:京セラ株式会社殿

オール段ボール化による脱プラスチック化を図り、環境性能を向上した緩衝材です。
また、緩衝性を従来比約50%向上させ、破損しやすい多孔質セラミックを保護します。製品の入数により部材を使いわけできるため、ロス率が少なく経済性にも優れています。

2020日本パッケージングコンテスト
ジャパンスター賞 公益財団法人共用品推進機構理事長賞
ケープ ヘアスプレーシリーズ
  • 東洋エアゾール工業
  • 共同受賞:花王株式会社殿

「誰でも」「簡単に」「廃棄する時まで」使いやすいエアゾールボタンを目指し、軽く押せて狙ったところに噴霧できるよう、てこの原理を利用するとともに、指を置くレバー形状も工夫した『らくらく てこ式ボタン』を開発しました。
分別廃棄しやすいよう、ボタンには廃棄時は簡単に外せるが使用時には外れない工夫をし、オーバーキャップの天面にはガス抜き機構を付与しました。さらに、一目でキープ力の強さが分かる「キープレベル」を表示することで選びやすさも配慮しています。

2020日本パッケージングコンテスト
包装技術賞 アクセシブルデザイン包装賞
ごはんですよ(中) 外箱 簡易開梱仕様
  • 日本トーカンパッケージ
  • 共同受賞:桃屋株式会社殿

店頭での品出し作業時に開封しやすいシェルフレディパッケージです。天面の開口部の延長にジッパー加工を追加することで、ワンアクションで天面から側面まで開封できます。天面と側面を開封することで、トレーの取り出しが容易にできます。また、開封後の処分のしやすさも考慮しています。

2020日本パッケージングコンテスト
包装部門賞 食品包装部門賞
紙絞りトレー
  • 東罐興業

紙の持つ機能性を最大限に活用しながら成型方法を工夫することで紙容器を進化させました。
本容器は寸法変化が小さく、蓋との嵌合も可能です。調理後に持っても熱くないよう持ち手も付いています。また、電子レンジやオーブンレンジだけでなくスチームコンベクションオーブンにも使用可能です。冷凍状態での強度もあり、常温、焼成、冷凍、解凍など利用シーンが大きく広がります。
同等サイズの樹脂トレーと比較して樹脂使用量を約80%削減しています。

2020日本パッケージングコンテスト
包装部門賞 飲料包装部門賞
Tokan withlid
  • 東罐興業

海洋プラスチック問題を受けた世界的なプラスチック規制に対し、コーヒーショップ、ファストフード店、コンビニエンスストアでは、コールド飲料に用いる樹脂製ストローの使用廃止を掲げ、直接飲用可能なリッド等への切替を開始しました。
そこで、これまでの平蓋+樹脂ストローの合計を下回る樹脂量の、直接飲用可能なリッドを開発しました。
省資源/環境負荷低減と、開封時・飲用時のユーザビリティを向上しています。容器内残液量も大幅に減らしています。ツバ部を設けたことで、目視しなくても飲み口の向きが分かりやすく、蓋が安全に取り外しやすいユニバーサルデザインです。

2020日本パッケージングコンテスト
包装部門賞 電気・機器包装部門賞
浄水器梱包のオール段ボール化
  • 日本トーカンパッケージ

オール段ボール化による脱プラスチック化を図り、環境性能を向上した梱包材です。使用後の分別の手間を無くし、全ての梱包材がリサイクルできます。
また、製品を固定しているパットの6カ所に底上げ機能をつけることで緩衝性を確保し、製品を保護します。天地の緩衝材や左右の固定パットを共通化することにより、付属品数を減らし、管理をしやすくしています。

Cans of the Year Awards 2020
プロトタイプ部門 金賞
缶ボトムリフォーム成形“Compression Bottom Reform(CBR)”技術(aTULC,ADI向け)
  • 東洋製罐、東洋製罐グループホールディングス

缶の軽量化を実現させた点が非常に高く評価され、最高位の「金賞」を受賞いたしました。
CBRはADIおよびaTULCのアルミ缶において、従来の製缶技術と比べ、高い缶ボトム耐圧強度を提供することができるなど、品質と軽量化が両立できる革新的技術であり、アルミ材料の使用量削減に伴う温室効果ガスの排出量削減にも繋がります。また、水の使用量とエネルギー消費量を最小限に抑える「ドライ成形」技術のaTULCと組み合わせることで環境に配慮した進化型の包装容器と製缶システム提供が可能となります。

第17回「ガラスびんアワード2021」機能・環境賞
FVジャパン株式会社 冷感マスク
  • 受賞:FVジャパン株式会社殿
  • ガラスびん:東洋ガラス

「今では必需品になったマスクを、適度な重さのガラスびんに入れ、自動販売機で販売する着想がユニーク。そのまま冷やすことで清涼感も得られ、マスクを密封性に優れたガラスびんに入れることにより清潔で安心感が広がる商品。」という点が評価され、機能・環境賞に選出されました。

各賞の説明

【ワールドスターコンテスト(Worldstar Packaging Awards)】 世界包装機構主催

日本パッケージングコンテスト入賞製品にワールドスターコンテストへの出品資格が与えられる。

【日本パッケージングコンテスト】 公益社団法人日本包装技術協会主催

優れたパッケージとその技術を開発普及することを目的に開催される、包装分野における国内最大のコンテスト。(ジャパンスター賞、包装技術賞、包装部門賞の3部で構成される。)

【Cans of the Year Awards】 セイヤーズ・パブリッシング社主催

世界的に著名なメタルパッケージのコンテスト。世界各国から新製品や新技術が出展され、その中から各部門賞と最高賞である“Can of the year”が選ばれる。

【ガラスびんアワード】 日本ガラスびん協会主催

時代の潮流、消費者のライフスタイルの変化をとらえ、世の中のトレンドをガラスびんを通じて表現する“場”や“機会”として開催。

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