SPメニューボタン

従業員とともに:多様な人材の活躍推進・働き方改革
More Diversified Human Resources and Work Style Reform

  • HOME
  • CSR
  • SOCIAL(社会)|従業員とともに:多様な人材の活躍推進・働き方改革

東洋製罐グループが、企業競争力を高め、永続的に発展していくためには、誰もが自己の能力を最大限に発揮し、自分自身が成長するとともに、グループの成長にも貢献していく必要があります。一人ひとりが互いの個性と能力を認め合い、多様な価値観や発想、気づきを活かし、成果に結びつける組織を目指してダイバーシティ(多様性)マネジメントを推進します。

ダイバーシティマネジメントの考え方

  • 枠内の図は左右にスクロールできます
ダイバーシティマネジメントの考え方

女性活躍推進のさらなる拡大

東洋製罐グループは、2016年度に掲げた“事務・技術系”女性採用比率を30%以上とする目標を達成し、2018年からは“製造・現業系を含めた”女性採用比率30%以上という目標に上方修正し、女性活躍の場を広げています。製造現場のAI化や自動化、作業軽減のための設備導入を進め、「女性が働きやすい現場」=「誰もが働きやすい現場」=「強い現場」を目指します。

女性採用比率(新卒採用+中途採用)

※下記の表は左右にスクロールできます

  2016年度 2017年度 2018年度
  全体 17% 19% 21%
事務系 36% 48% 57%
技術系 18% 22% 20%
事務系+技術系 27% 36% 42%
製造・現業系 11% 7% 10%

従業員の在籍状況 (各期末現在)

※下記の表は左右にスクロールできます

  2016年度 2017年度 2018年度
従業員数 7,539名 7,678名 7,684名
  女性在籍者比率
(全体)
12.0% 12.6% 13.1%
事務系+技術系 18.1% 19.1% 20.3%
女性管理職比率
(課長以上)
2.5% 3.0% 3.0%

【対象】東洋製罐/東洋鋼鈑/東罐興業/日本クロージャー/東洋ガラス/東洋製罐グループホールディングス

女性の活躍推進に関する取り組み

メビウスパッケージング泉佐野工場では、2016年から「Wプロジェクト(Women WakuWaku Workplace)」という、女性視点での改善や提案活動に取り組んでいます。男性中心だった製造現場を女性の視点で見直し、生産設備の自動化による作業負担の軽減やウェアラブルカメラを活用した業務教育の拡充など、さまざまな職場環境の整備を進めています。また、女性活躍の場を広げるため、ポジティブ・アクションを活用し、製造現場でも積極的に女性を採用しています。女性が働きやすい職場の実現は、全従業員の働きやすさ向上につながると考え、引き続き活動に取り組んでいきます。

育児休業からの復帰支援セミナー開催

グループ4社の育休復帰者とその上司を対象にセミナーを開催。今後のキャリア形成を考え、復帰者・上司それぞれの立場からの率直な意見交換の機会となりました。参加者からは「育児中でもキャリアアップの努力が必要だとわかった」「ライフイベントを含めた中長期的な育成の重要性を痛感した」等の意見が寄せられました。

テレワークを試行

東洋製罐グループホールディングスでは働き方改革の一環として、テレワークの導入に取り組みました。テレワークによって、働く時間と場所を自律的に管理しながら生産性を上げること、誰もが能力を最大限に発揮できることを目標としています。2018年6月より試行を開始し、定期的な会議で課題検証を実施。また、東京都テレワーク活用促進モデル実証事業にも参加して、コンサルティング指導、各種ツールの試用も行いながら参加部署を拡大し、2019年度の本格導入となりました。

当ウェブサイトでは、お客様により良いサービスを提供するため、クッキーを利用しております。当ウェブサイトを快適にご利用いただくため、クッキーの使用にご同意ください。
なお、このまま当ウェブサイトをご覧いただいた場合、クッキーの使用にご同意いただいたものとさせていただきます。
詳細はこちら

同意する