SPメニューボタン

従業員とともに:健康経営
Health and Productivity Management

  • HOME
  • CSR
  • SOCIAL(社会)|従業員とともに:健康経営

東洋製罐グループは、従業員の健康を経営課題ととらえ、健康維持・増進を図るため、2017年9月に「東洋製罐グループ健康経営宣言」を制定しました。

東洋製罐グループ健康経営宣言

東洋製罐グループは、経営理念である
「常に新しい価値を創造し、持続可能な社会の実現を希求して、
人類の幸福に貢献する」ことを実現するために、
会社にとって最大の資産である社員が心身ともに健康で、いきいきと働き、
一人ひとりの力を最大限に発揮することが大切であると考え、
健康経営を推進することを宣言します。

社員は自らの健康管理、健康増進に努め、
会社は社員の健康増進をサポートするとともに、
快適で働きやすい職場環境を整えます。

推進体制

東洋製罐グループホールディングスは、CHO(Chief Health Officer)を設置し、産業保健推進チーム(産業医、保健師・看護師、衛生管理者)と密に連携しながら、従業員の健康維持・増進のための重点施策を推進していきます。

健康経営優良法人2019(ホワイト500)認定

東洋製罐グループホールディングスと東洋製罐の2社は、2019年2月、経済産業省および日本健康会議の運営する健康経営優良法人認定制度において、「健康経営優良法人2019大規模法人部門(ホワイト500)」に認定されました。また、中小規模部門に日本ナショナル製罐が認定されました。

グループ健康経営推進体制

健康経営推進会議体

  • 枠内の図は左右にスクロールできます
グループ健康経営推進体制

健康経営宣言を実現するために、推進体制を整えています。グループ健康経営推進会議は、労働衛生部門職制と産業保健スタッフで構成され、各社の経営目線と従業員目線から活動を推進しています。2018年度産業保健推進会議は、東洋エアゾール工業筑波工場で開催し、三現主義に基づき自社と異なる現場を知ることでより一層のブラッシュアップを図り、健康経営に役立てています。

2019年2月15日東洋エアゾール工業筑波工場にて

禁煙の取り組み

東洋製罐グループ本社ビル禁煙の取り組み

東洋製罐グループの従業員の健康保持・増進活動として、2017年9月に「2020年4月、東洋製罐グループ(国内)就労時間内全面禁煙を目指す」を目標に掲げました。本社ビルでは、目標に先駆け2018年10月より就労時間内全面禁煙を実施しています。今後は、グループ各社がその目標を達成できるよう卒煙支援等の施策をさらに充実させていきます。

東洋製罐健康保険組合の取り組み

禁煙外来補助(自己負担分)のほか、2019年度よりオンライン診療による卒煙治療の補助(自己負担無し)を開始しました。

健康イベント開催

グループ数社と東洋製罐健康保険組合が共催し、健康イベント「ぷちアドベンチャーゲームinお台場」を開催しました。6事業所51名が参加し、クイズや目隠しボール拾いなどさまざまなミッションをこなしながら、各々2万歩近く歩きました。会社の垣根を越えた交流、日頃の運動不足の解消に繋がるイベントとなりました。

当ウェブサイトでは、お客様により良いサービスを提供するため、クッキーを利用しております。当ウェブサイトを快適にご利用いただくため、クッキーの使用にご同意ください。
なお、このまま当ウェブサイトをご覧いただいた場合、クッキーの使用にご同意いただいたものとさせていただきます。
詳細はこちら

同意する