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従業員とともに:人材育成
Human Resource Development

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グループで連携した人材育成

東洋製罐グループは、グループで連携して人材育成を推進しています。グループ共通の集合教育として、若手層を対象とした論理的な思考方法を習得するための「ロジカルシンキング研修」、新任部長・新任課長・新任係長を対象とした管理職研修、MOT(技術と経営の融合)をベースに選抜した技術系若手リーダーを対象とした「TLP(テクニカルリーダーズプログラム)」を実施しています。これらの研修におけるグループ内人材交流を通じて、個社を越えたグループ一体感の醸成、人的ネットワークの構築を進めています。
従業員の自己啓発のサポートとしては、通信教育の修了者には受講料を全額補助する制度を設けています。2018年度はグループ会社全体で延べ3,150件の申し込みがありました。また、語学力強化推奨を目的にTOEIC受験料の全額補助制度を導入しています。
グループを牽引する次世代のリーダー育成を目的に、主力会社の部長・課長層を対象に人材を「見つける・育てる・配置する」中核人材マネジメントを推進しています。選抜された人材に対しては部長層を対象とした「次世代経営人材育成研修」および課長層を対象とした「TSGBC(東洋製罐グループビジネスカレッジ)」の受講を通じて、経営に関する「知」の習得とリーダーとしての「軸」の確立を目指し、グループの将来について広い視点で事業計画策定に取り組み、経営に提言を行います。受講後は各方面で活躍できる機会を計画しています。
このように、東洋製罐グループは、さまざまな人材育成の機会を通じて「人材」の基盤づくりに積極的に取り組んでいます。

グループ共通教育体制図

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グループ共通教育体制図

グループ共通の社内研修(2018年度)

分類 参加人数
選抜研修 次世代経営人材育成研修(第6、7期) 29名
TSGBC(第7期、アドバンス) 36名
TLP(第11期) 22名
階層別研修 新任部長研修(計4回) 33名
新任課長研修(計5回) 63名
新任係長研修(計8回) 106名
ロジカルシンキング研修(計4回) 72名
361名
若手層を対象とした「ロジカルシンキング研修」風景

TSGBC受講者コメント

TSGBCでは経営の定石を踏まえて、論理的に物事を進められるように、マーケティング、経営戦略、人的資源管理、組織行動学、企業会計、ファイナンスなどの知識を、各社から選抜されたメンバーとともに学ばせていただきました。
社内での交流はもとより外部セッションで社外の方々と接することで、視野を広げさまざまな刺激を得るとともに、自身の思考の変化に気づき、受講前より成長していることが実感できました。メンバーとチームで取り組んだ他社分析・自社課題では、多様な価値観を持つメンバーと協力・意見交換することで、当事者としての意識を強く持つことができました。これからも受講仲間とともにグループの将来に貢献できるよう取り組んでいきます。

東罐興業 経営企画室 経営企画G

髙橋 努

グローバル人材マネジメント

東洋製罐グループの海外拠点は、タイ、中国を中心に43カ所あり、131名の海外赴任者が活躍しています。海外事業のさらなる展開に向け、グローバルに活躍できる人材育成のために、従業員の語学研修のサポートや海外従業員の日本での研修を行っています。

海外拠点数43カ所 / 海外赴任者数131

国・地域別内訳 拠点数 赴任者数
タイ 8 56
中国 14 28
インドネシア 3 10
マレーシア 2 8
アメリカ 4 8
ドイツ 2 5
トルコ 1 4
台湾 2 3
フィリピン 2 3
その他 5 6

【対象】東洋製罐/東洋鋼鈑/東罐興業/日本クロージャー/東洋エアゾール工業/東罐マテリアル・テクノロジー

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