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容器包装のユニバーサルデザイン
Universal Design

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性別、年齢、体型の違いに加え、障がい者や高齢者、外国人の増加、女性や子供の行動範囲の広がりなどを理由に、生活スタイルは様々になりました。
毎日のように使う生活に密着した容器包装だからこそ、身体的・心理的負担があってはなりません。多くの人が使いやすいと感じる製品をつくるため、多様な特性や利用状況などを理解し、容器包装に特化したユニバーサルデザインの視点を取り入れる必要があります。

東洋製罐グループが考える容器包装のユニバーサルデザイン

私たちの扱う容器は素材や形がさまざまで、ユニバーサルデザインの取り入れ方も容器によって変わります。
ユニバーサルデザインを取り入れるための配慮ポイントを設定し、使いやすいと感じる製品作りを行います。

ユニバーサルデザインを取り入れるための配慮ポイント

  • 手にフィットする形状で持ちやすい。
  • 利き手によらず力が入れやすく開閉しやすい。
  • 内容物を最後まで取り出しやすい。
  • 分別性、減容性があり捨てやすい。
  • 安全に配慮された構造や機能。
  • 情報を伝える手段が複数ある。 
  • 見分けやすい配色で、
    注意書きなどの情報が伝わりやすい。
  • 他の文字や文章と見分けが付く、
    間違いにくい書体やレイアウト。

ユニバーサルデザインを取り入れた製品

  • 軽くて持ちやすい
    牛乳びん

  • 力が入れやすく
    開閉しやすいびん

  • 最後まで使い切れる
    ボトル

  • 注ぐ量を調節できる
    キャップ

  • 折りたたみやすい
    ボトル

  • 分別しやすいキャップ

  • ケガをしにくい蓋

  • 凸凹のついた
    滑りにくいコップ

  • 落ちないキャップ

  • 音と感触で開栓を
    知らせるキャップ

  • 見分けやすい配色

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