WELLBAG Sシリーズ

細胞培養システム

ACS1000SET

細胞培養システム

細胞培養システムの概要

CPC(Cell Processing Center)内での、培地交換は手間ではありませんか?この細胞培養システムを用いれば、閉鎖系を維持したままバッグ内の培地交換が可能です。同時に3ユニットを運用できます。バッグ内の液厚をセンサーで測定することにより、培地の供給と排出をコントロールしています。

細胞培養システム
細胞培養システム

特長

1. バッグ培養に適した独⾃の液厚制御⽅式を採⽤

バッグをセットする押圧ユニットにはセンサーが付与されています。バッグの液の厚みをセンサーで測定しながら、新しい液の供給や、廃液のコントロールを⾏います。この⽅式により、シンプルな構成でありながら、バッグ内の液の正確なコントロールが可能になります。

バッグ培養に適した独⾃の液厚制御⽅式を採⽤
バッグ培養に適した独⾃の液厚制御⽅式を採⽤
バッグ培養に適した独⾃の液厚制御⽅式を採⽤

2. 「培養ユニット」はCO2インキュベータ内で使⽤可能

CO2インキュベーター内に置かれた培養ユニットは、ケーブルを介してインキュベーター外の制御ユニットに接続されます。

「培養ユニット」はCO2インキュベータ内で使⽤可能

3. 閉鎖系を維持したまま顕微鏡観察可能

培養ユニットはケーブルを外して持ち運びができます。培養ユニットにセットされた押圧ユニットのガラス面を介して顕微鏡観察が可能です。
※ウェルバッグ(システム⽤)の場合

閉鎖系を維持したまま顕微鏡観察可能

4. 専⽤ソフトによるコントロール

培養システムは制御⽤パソコンにインストールされた専⽤ソフトによりコントロールします。任意の⽇時での⾃動培地交換等の設定が可能です。

専⽤ソフトによるコントロール
専⽤ソフトによるコントロール
専⽤ソフトによるコントロール

5. システム専用の培養バッグを使用

システム専用のウェルバッグを用いることで、スフェロイド形成時の全量培地交換や分化誘導に使用が可能です。また、現在開発中の接着細胞用のバッグを含むシステム専用バッグシリーズの使用が可能です。

システム専用の培養バッグを使用

関連製品

  • ウェルバッグ-S500-2PORTS

    ウェルバッグ-S500-2PORTS

  • 培地バッグ-S(廃液バッグ兼用)

    培地バッグ-S(廃液バッグ兼用)

  • 送液チューブ-S

    送液チューブ-S

製品番号

システム 品名

システム 品名 品番 入り数
細胞培養システム
※ACS1000セット
ACS1000セット 71000-01 制御ユニット×1 ※サイズ:360 (W)×300 (D)×88 (H)mm
培養ユニット×3 ※サイズ:280 (W)×173 (D)×60 (H)mm
ホルダーユニット×3
その他 付属ケーブル
制御パソコン(専用ソフトインストール済)×1

消耗品 品名

消耗品 品名 品番 入り数
ウェルバッグ-S500-2PORTS
※システム用ウェルバッグ
→培養面積:50cm²
→培地量:最大 20ml
ウェルバッグ-S500-2PORTS 11010-05 5 バッグ入
11010-10 10 バッグ入
11010-00 100 バッグ入
培地バッグ-S
※廃液バッグ兼用
培地バッグ-S B1000-05 5 セット入 ※10 バッグ分
B1000-10 10 セット入 ※20 バッグ分
B1000-00 100 セット入 ※200 バッグ分
送液チューブ-S 送液チューブ-S T1000-05 5 セット入 ※10 個分
T1000-10 10 セット入 ※20 個分
T1000-00 100 セット入 ※200 個分

製品資料

アプリケーション

準備中

動画

細胞培養システム 概要説明

FAQ

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