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2021.03.12
お知らせ
グループ会社6社が「健康経営優良法人2021大規模法人部門」に認定されました

当社を含む東洋製罐グループの6社が、経済産業省および日本健康会議の運営する健康経営優良法人認定制度において、「健康経営優良法人2021大規模法人部門」および「健康経営優良法人2021大規模法人部門(ホワイト500)」に認定されました。(2021年3月4日)

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健康経営優良法人認定制度の概要 ※経済産業省HPより抜粋
健康経営優良法人認定制度とは、地域の健康課題に即した取り組みや日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。


 1.今回認定を受けたグループ6社
   健康経営優良法人 大規模法人部門(ホワイト500)
   ・東洋製罐グループホールディングス株式会社(代表取締役社長:大塚一男)
   ・東洋製罐株式会社(代表取締役社長:本多正憲)

   健康経営優良法人 大規模法人部門
   ・東洋鋼鈑株式会社(代表取締役社長:田辺敏幸)
   ・東罐興業株式会社(代表取締役社長:笠井俊哉)
   ・東洋ガラス株式会社(代表取締役社長:河野淸)
   ・メビウスパッケージング株式会社(代表取締役社長:大岩三千雄)


 2.東洋製罐グループにおける健康経営の取り組み

東洋製罐グループでは、2017年度に従業員の健康向上を経営の重要課題として取り組むことを決定いたしました。取り組みに当たって、「東洋製罐グループ健康経営宣言」を制定するとともに、人事担当役員を健康経営推進責任者とし、産業保健推進チームとして、専門家である産業医、保健師・看護師、衛生管理者と密に連携しながら重点施策を推進しております。


 3.今後の取り組みについて

今後も従業員の健康管理を経営的な視点で捉え、取り組みの継続的な効果検証や見直しを図りながら、各社のさまざまな健康課題の解決や、従業員と家族の健康維持・増進に努めてまいります。

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