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従業員とともに:グループ安全衛生活動
Health and Safety Activities

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東洋製罐グループでは、全ての従業員が安全に安心して健康に働ける職場づくりを目指し、取り組んでいます。
安全活動では、各社の委員会組織を中心に、職場の安全パトロール、類似災害再発防止対応、KY(危険予知)活動などを盛り込んだ活動計画に基づき、継続的かつ積極的な活動を展開しています。衛生活動では、年間活動計画に基づき、生活習慣病や職業性疾病の予防、メンタルヘルス対策の推進などに取り組んでいます。

安全体感教育に新入社員が参加

日本クロージャー石岡工場では、2018年6月15日、日鉄住金ビジネスサービス鹿島株式会社(現:日鉄ビジネスサービス鹿島株式会社)主催の安全体感教育に新入社員が参加しました。さまざまな装置・設備などを使い、仕事中に起こりうる事故やけがを想定し、実際に挟まれ・巻き込まれなどを体験しました。また小牧工場では、安全作業の重要性を再確認するため、各部署から参加者が集まり機械を使った安全教育を行いました。実際に体感することで災害の未然防止に役立てています。

熱中症対策講座

東洋ガラスでは、毎年5月と6月に講師を招いて、熱中症対策講座を実施しています。脱水症のメカニズムや症状、熱中症の予防方法や熱中症になった場合の対処法などをわかりやすくお話しいただき、熱中症の危険性などを改めて認識する機会となっています。

AED講習会を実施

東罐マテリアル・テクノロジー本社・大阪工場では、2019年1月29日、30日に消防署の救急救命士を招いてAED講習会を実施しました。AEDの基本的な使用方法と心肺蘇生を含めた一連の救助の流れについて、実技を交えて体験しました。実際の現場に遭遇した時にどれほど冷静に対処できるか、心構えの意味からも貴重な体験となりました。今後も定期的に講習の機会を設け、緊急事態への対応力を高めていきます。

年間無災害表彰

メビウスパッケージングでは、災害ゼロの取り組みの一環として「年間無災害表彰」を行っています。事業開始初年度の2018年度は、安全への地道な活動の結果、全事業所(茨城工場・川崎工場・摂津工場・泉佐野工場・五霞サテライト・神戸サテライト・本社・技術部)において、年間無災害を達成しました。今後も従業員が安心して働ける職場づくりを進めていきます。また、リスクマネジメントの強化によって製品の安定供給を図り、社会的責任を果たせるよう取り組んでいきます。

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