当社は、公益社団法人日本将棋連盟および株式会社Agnaviと共同で、将棋と日本酒で地域を活性化させる「一献一局プロジェクト」の第2弾を実施します。
2026年3月8日(日)から9日(月)にかけて開催される「ALSOK杯第75期王将戦七番勝負第5局」にあわせ、開催地である栃木県大田原市の酒蔵3社(菊の里酒造・天鷹酒造・渡邉酒造)がコラボレーションした、王将戦オリジナルラベル仕様の日本酒一合缶を制作しました。
本商品は、同対局の前夜祭(3月7日(土))へお越しいただいた方を対象に、抽選で配布します。ラベルには、大田原市で生まれ育ったといわれる弓の名手、那須与一宗隆が、馬上で弓を構えているデザインをあしらいました。
弓の名手は一矢で的を射抜き、将棋の名手は一手で局面を射抜く――。
本プロジェクトを通じ、将棋と日本酒、それぞれの奥深い魅力を発信してまいります。
※20歳以上の方にのみ配布します(会場にて年齢確認をさせていただきます)
※プレゼントの内容(セット/単品)・数量・配布方法の詳細は、当日会場でご案内いたします
※「一献一局プロジェクト」の詳細に関しては、以下のプレスリリースをご覧ください
「日本将棋連盟×東洋製罐グループ×Agnavi 将棋と日本酒で地域を活性化させる「一献一局プロジェクト」を開始 ~第3回 達人戦立川立飛杯にて、コラボ日本酒一合缶を配布~」(2025年12月5日付プレスリリース)